OSHO禅タロット解説 大アルカナ   THE MATER マスター

OSHO禅タロットは、インドの思想家OSHOの弟子が
OSHOの講話を元に作り出した79枚で構成されたタロットです。

禅の教えを盛り込んだタロットは、
一般的な西洋タロットとは使い方も世界観も違いがあります。

絵に惹かれて禅タロットカードを購入される方もいらっしゃいますが、
カードの箱に入っている解説書の意味を読んでも、どう読んだらいいのか分からないと仰る方も多いです。

この解説書に書いてある言葉の中にもたくさんの気づきがあり
たくさんの癒しがあります。

でも!解説書の文章が、難しい!!(笑)

ということで、よく難しいと言われてしまう禅タロットの魅力を
みなさんに分かっていただきたいと思いまして、私なりの禅タロットの
解説を一枚づつ、載せていきますね~

是非、OSHO禅タロットに触れてみてくださいね♡

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一般的なタロットの大アルカナは22枚ですが
OSHO禅タロットは23枚で構成されています。

その1枚多いカードが「THE MASTER」になります。

禅タロットの大アルカナ22枚にはローマ数字で0からXXIまでの数字がふられ
人間のスピリチュアルな学びの中心となるテーマを現わします。

「マスター」のカードには数字は入っていません。
それは「超越」を象徴しています。

THE MASTER 
マスター

<OSHO禅タロット さおり的解説>

このカードを見つめていると、ついマスターと目があってしまう。

じ~っと見つめてみて。目をそらさずにいるとどんな気持ちになる?


つい、眼をそらしたくなる時は
もしかしたら、自分の中の真実とは違うほうを向いているときなのかもね。


私たちは、真実を知っている。


目を合わせると、そらしたくなる自分がいるのは
自分自身が「真実の自分」から離れていることを実は知っているからなのよね。


自分にダメ出しをしたり、自分を責めすぎたり、
自分の足りなさに意識が向いているとき、
マスターは眠ってしまっているんだよ。


そして、「マインド」がマスターに成り代わる。


自分を生きていないように感じるときは
外側の誰かによって作られ、外側の慣習に従っていないだろうか・・・・
とマスターの眼を見つめながら、考えてみて。

それぞれが自分自身の内側を探求し、そこに光を見出すことができたら
外側のマスターは触媒。

自分の目の前に現れてるものは、
内なるものの目覚めのためのきっかけに過ぎなかったことを
理解することになるから。


そこを理解できる自分を発見したら、目の前に起こっている出来事、
目の前にいる人は神の使者のように見えるから不思議!


自由であること。


自由は、自らの運命のマスター。


自分を知り、自分をマスターしよう。

自分の中の「神」と対話しよう!


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